穴蔵便り

12月31日(月)

 年末ですなあ。と,先週の書き出しをぱくってみました。

 冬期講習がやっと終わったと思ったらもう大晦日。全く慌ただしいったらありゃしないですな。何せ12月は師走なので教員は嫌でも走り回らなければなりませんし,忙しいのは仕方ない。実際は年中走りっぱなしなんじゃないかって気もするんですが。

 昨日からわたくしは鬼嫁様の実家に来てまして,これから鬼嫁様を自宅にお連れするところです。年末年始はおとなしくしているならば帰ってもいいだろうということで許可が出ました。久々に自宅に鬼嫁様が帰還します。部屋の中とっちらかってるのでびっくりしなきゃいいんだが・・・。何とかお正月を無事に迎えられそうで何よりです。みなさまも穏やかなお正月を迎えられるといいですね。

 ここ数年は年末年始はおとなしくしていますが,学生時代から就職してもしばらくは,友人の家や私の実家に集まって酒盛りをするのが恒例となっていました。彼女と過ごすからと抜けるメンバーあり(当然「裏切り者!」とか言って嫌がらせの電話をしたりとかするんですけど),結婚して抜けるものあり,そして体力的に一晩飲み明かすということが辛くなってきたということもあって,取りやめになってしまいました。ちょっと寂しいような気もします。でもねえ,32にもなって一晩中酒盛りというのもちょっとみっともないかなあと。これでいいんだろうなあと納得してもいますよ。はじめの頃は夜中まで飲んで,そのまま初詣とか行ってたのに,夜中まで飲んだら翌日昼頃まで寝こけるようになってたからなあ。

 さて,お正月はのんびり過ごすぞ。仕事はしないぞ。と固く決意したはずなのにリュックの中にはプリントやらテキストが一杯。ちょっとくらいはのんびりできるかなあ・・・。

12月24日(月)

 クリスマスですなあ。宗教観がどうだとか何だとかいろいろ言われたりもする日本のクリスマスですけども,まあいいじゃないですか,みんな楽しそうだしね。ははは。街もきれいだしさ。

 私は昨夜から鬼嫁様の実家に遊びに行っておりました。妹さんの彼やらダンナやらも集まってなかなか楽しい夜でありました。1年前もおじゃましてて,でもこんなに楽しめる余裕もなく,どきどきしてたのが信じられないほど,穏やかな気分の一夜でした。

12月13日(木)

 うわ,もう一週間か。早いな。

 トップページに書きましたが,9.2.2にアップしてから,なぜかクラシック環境が非常に不安定になってしまいました。9.2.1ではすこぶる安定していたのに,なぜだかクラシックのアプリケーションが落ちっぱなし。このサイトの更新はGoLiveでやってるのだけど,動作も遅くておまけにページを切り替えるとその瞬間落ちる。そして2度と立ち上がらなくなっちゃうのでした。とほほ。

 と,いうことでOSXを一時終了してOS9から更新。なんでだよお。

 あ,昨夜は忘年会だったので大後悔日誌も更新しました。

12月6日(木)

 ええと,まずは今日は妹の誕生日ということでおめでとう,優子。

 鬼嫁様の入院日誌を公開しました。こうして読み返してみるといやまあよく書いたもんだなと感心。本を読むにも姿勢が不自由だったというのに毎日毎日えらいもんだ。

 私もこの時期毎日毎日よく書いておりました。昨日はプレゼン,今日も小さなプレゼンということでプレゼン続き。さすがに昨夜は目が充血。今夜はちょっと早めに帰ってきました。

 土曜日にはPTA忘年会という高いハードルもあるので,今日は早く休まねば・・・。

12月2日(日)

 今日は都心に出張。生徒のプレゼンテーションコンテストの立ち会いでした。結果はまあまあということで。審査基準に疑問があって納得いかんのだけども,ぶつぶつ。

 で,都心に出るなんてことも滅多になく,しかも帰りに病院に行こうと考えて車で行くことにした私は出発前に地図で予習しました。なるほど,この出口で降りればよいのだなと納得して出発。そして首都高速へ。日曜日ということもあって流れは順調。がしかし,進行方向に思いもよらぬ表示が。「〜出口は使用できません」・・・どういうこと?・・・悩んでいる間にも車は進む。合流先に確か出口があるはず。あれ,出口が合流の手前にあるということは・・・出られないじゃん。そのまま私は進むしかありませんでした。しばし走って一度も降りたことのない出口へ。ここはどこ? 都心で迷子になりかけたものの,たまたま走ってみた道が正しくて何事もなかったかのように到着しました。ああ,都会はこわいもんだよ。実は帰りも思った方向には行けない入口から載ってしまって大変な思いをしたのでした。免許取って10年以上経つけど,首都高なんて滅多に走らなかったものなあ。

 さて,病院に行っての話。鬼嫁様はもうすぐ退院できそうです。でもまだしばしメール関係は使えないので待ってくださいね。

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