穴蔵便り
11月6日(木)
ええと,風邪をひいた模様。鼻が詰まってます。参りました。
とりあえず智さん成長記をアップ。
11月1日(土)
あれ,智さん成長記のアップしかしてませんでしたか,って自分でよくわかってるんですが。ああ,もう11月になってしまいました。募集の仕事をやるようになって,今まで以上に1年が早く感じますな。もうすぐ入試だ。
このところ向き不向きということについて考えることがある。募集の仕事なんていうのはいわゆる「営業」なんで,かなり向き不向きがはっきりしている上に直接「利益」に関係してしまう。
募集活動も学校全体で教職員全員で取り組みましょうというのが建前なんだけれど,本当は向いている人にできるだけやってもらって,その人の負担を募集に不向きな人が補ってあげてバランスを取るというのがいいんじゃないかと思えてきた。全員が同じようにやる必要ってあるのかな?
ある教科や係に話をしてもらいましょうと決まって担当者を選ぶ時に,何となく「では平等に交代で」となってしまう。でもこれって担当者としては平等かもしれないけれど,いかに聞き手に理解してもらうかという効果で考えると平等ではないんじゃなかろうか?
担当者を決める時に最も大事なことは何かと言えばやはり「効果」なのであって,平等に何回ずつ担当するかということではないはずだ。まあ,誰でもできるようにすることが大事なんだという考えもあって,それなりに納得していた頃もあった。しかし例えば練習試合に誰を出すかというならいいけれども,負けられないトーナメントの試合に誰を出すかとなったら平等に出場しましょうなんて話にはならないだろう。
募集活動というのは,本当は一度も負けられないトーナメントの試合なんであって,常にその時のベストメンバーで取り組まなくてはいけないものなのだ・・・今日,説明会の担当者を「平等」に割り振ることで頭を悩ませていてそんなことを考えた。
で,ここまでは前置き。次が本題(ええ?)。
昨夜,智さんが私に向かって続けざまに「デブ」と言いました。
ええと,教えた人は今すぐ名乗り出るように。先生,怒ってません。