穴蔵便り
2月27日(日)
もう2月も終わりですか。今日,近所のファミリーレストランに行ったら近くの高校が卒業式だったみたいで卒業式帰りの生徒やら保護者やらがたくさん来てて,「もう卒業式! この学校早いな」と思ったんだけど,うちもよく考えてみたら3月1日だから大した違いはないのであった。入試が終わって卒業式だってなると,ほんと春が来たなって感じがしますな。
あ,それで,ファミリーレストランで見た高校生なんだけど,あぐらかいて座ってました。高校生の女の子があぐらかいて座ってるのは,まあ見慣れているって言えば見慣れているものの,何も制服来て母親目の前にいる状況であぐらかかなくてもいいだろうよと思う。眉毛なんてきれーに整えてて,ふだんかなりおしゃれに気をつかっているんだろうなあと思われるだけにかわいそうだねえと思うなあ。こういうこと思うのは完璧なおじさんか???
久々に智さん成長記をアップしましたのでご覧下さい。このところの智さんは言葉もかなり進歩したし,すっかり小猿から人間の子供に進化したような感じ。あと,やたらと私に対抗心を燃やすようになってきたかな。お母さんは僕のものって意識が強いようで,なんともおかしいったらないのである。
今夜も食事中に自分の飲み物をお母さんに譲らないので「じゃあお父さんはお母さんと仲良しだから飲み物あげよう」って言ったら,「しまった!」という表情になり,目が潤んできて,「お母さんあげる」とコップを渡していた。ベッドで寝る場所も決まっていて,決して自分の場所は譲らないし,自分が必ず両親の間に入ろうとする。お父さんとお母さんをくっつけないということに対してものすごい執念を燃やすのである。もう本当におかしいったらない。ちょっと頼もしい気もする。これだけ母親に対する気持ちが強ければさぞや将来も大事にしてくれるのではと期待できる。もしも僕に何かあっても大丈夫だなあなんてことさえ思ってしまう。
そう言えば,昨日とある講演を聴いてきた。でっかい企業の元社長で今は相談役をやっている人で,その人がこんなことを言っていた。自分はすごく勉強したと思う。で,その勉強するということに対する最大のモチベーションは母親が喜んでくれるということだったと。母親が苦労しているのを幼い頃に見ていてどうにかしたいとずっと思っていて,ある日,小学校で一番になったら母親がとても喜んでくれた。それがきっかけで母親を喜ばせたい一心で勉強をしたそうだ。
ま,別にだから智さんにも勉強しろよってことではないんだけどね。母親への子供の気持ちってすごいもんだなと思った次第。
2月13日(日)
昨日で智さんは3歳になりました。早いもんです。
で,3歳の誕生日のお祝いは本人の強い希望によりこちら。
筋肉番付,黄金筋肉に異常なまでの関心を寄せる智さんにとって,このおもちゃ(もはやおもちゃと呼べないと思うんですけど・・・)は欲しくてしかたのなかったものらしい。水疱瘡だったので外出もままならず,そして私は私で入試の連続で買い物に出かける余裕も無く,やっとのことで本日サンシャインのトイザラスにて購入して参りました。
狭い我が家に置いてみると,これがまたなかなかの存在感。なんたって高さが1メートルもある本格派。正直,かなり邪魔だ。。。しかもさっき見てみたら対象年齢が6歳だった。3歳でこんな本格的なの持ってていいんだろうか?
とは言え,智さん本人はたいそう気に入ってくれているし,今日一日でかなり上達してきた。見ていると,時々うまく行かないことにいらついて手でパネルを外したりなんかしているが,「1番」と言って本当に1番のパネルを抜くこともあってびっくり。このまま星飛雄馬みたいに育てるか?なんて。
私自身もちょっとやってみたいのだけど,智さんが全然やらせてくれない。パネルをはめることができないので,自分がクリアするとパネルをはめろとウルサい癖に,「お父さんにもやらせてよ」と言っても体を張って邪魔してやらせない。ううむ,スピード測定機能もついているのでお父さんとしてはかなりやりたいんだけどなあ。今度智さんがいないときにひっそりやってみよう。