穴蔵便り
2月13日(水)夕方
鬼嫁でございます。どうもどうも。いやぁ,産みました。疲れましたし,すっっごおく痛かった。母親の皆様は,あの苦しみを乗り越えて来られたわけですね。やっぱり,女性は強いのですわ!
お陰様で,わたくしも外の人になったびくさんも,非常に元気です。さっき,新生児室で見てきたんだけれど,寝てるのにやたら動いている。これから先が思いやられます(苦笑)。ともあれ,元気で良かったです。髪もフサフサしてるしさ(爆)。また,退院したら,あるいは西巣鴨に帰ったら,色々報告させていただきます。勿論,今も入院・出産日誌を執筆中でございますので。皆様,よろしければ,見に来てやってください。ではではん。
2月13日(水)
無闇やたらと画像を使わないという本サイトのポリシー(そんなもんがあれば,だが)に反するけれども今日は特別。画像はそのうち整理してiPhotoでどこか別にページを作ります。
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2月12日(火)
うまれた。うまれたぞ。
2月2日(土)
昨日から中学入試が始まりました。なかなか定員まで集まらんもんです。本当は80名集めたいのだけど,実際は50がいいとこ。今年も50に手が届かないかもしれません。やはり女子校は厳しい。
と,ぼやきつつただいま午後入試の待ち時間を利用して更新中。テストをやっている時間が唯一の息抜きです。ええと,まずはこないだアイロンかけながら思ったことを書いといたので忘れないうちに更新しておこう。
「幸せは白いワイシャツ」
片岡義男に作品で「幸せは白いTシャツ」というのがあったはず。で,このタイトルはそのパクリ。そもそも「ワイシャツ」って言葉自体が「ホワイトシャツ」から来たはずなので「白いワイシャツ」というのは「白い白いシャツ」になっちゃうのだが,まあそれはいいとして。
私は白いシャツが大好き。これは小学生や中学生の頃に背伸びして読んでたポパイとかの雑誌でボタンダウンのシャツと501とスタンスミスなんて組み合わせを刷り込まれていたこともある。さらに高校生になってナインハーフという映画を観て,ミッキーロークがダークスーツと白いシャツをかっこよく着こなしているのを見たからというのもある。ミッキーローク演じる男はすごいお金持ちで,広い部屋に住んでいる。そしてクローゼットを開けるとほとんど同じ色と同じデザインのスーツがずらっと並んでいて,シャツもクリーニングから戻ってきたまっ白なシャツ,これもほとんどデザインが同じものが整然と収まっている。これを観るまでは,どうせ服を買うなら持っているのと違うものをと思っていたけれど,大人になったらこんな贅沢をしてみたいもんだなあと思った。お金がなくて毎日同じものを着ているのは辛い。でも,毎日同じようなものを着ていられるというのはおしゃれだし,本当に贅沢をしているように思う。
と,まあその当時はそんなことを思ったものの,スーツを買うにしてもシャツを買うにしても,ついつい違うものを買ってしまった。まだまだ何というか「雑念?」みたいなものがあったし,今でもある。雑誌を眺めていれば「おお,きれいなシャツだねえ」と思ったり「ほお,こんなスーツも一着あるといいねえ」なんて思う。
それでもやっと最近,「シャツはもういいなあ」と思い始めた。もう興味なくなったというのではなくて興味はあるけれど,一通り色も襟の形もカフスも試したしもういいかなと思うようになった。そして昔に「くう,かっこいいなあ」と思った白いシャツにしていきたくなってきた。
着ていても白いシャツは気分がいい。食事の時は気を使うけどさ。アイロンをかけていても,白いシャツの表面のしわがとれてぱりっとしてくるのはたまらなく気持ちがいい。何でもないスーツに白いシャツ,それで「仕方なくこれ着てます」と思われないようにしたいもんだ。あこがれはあのミッキーロークなのだが,残念ながらまずはこの数年で増加した体重を減らさないといけないんだけど。