伊豆の温泉に行ってみようかということで・・・

 6月17日から1泊2日で箱根と伊豆高原へ遊びに行って参りました。ゆっくり温泉にでも入って,美味しいもの食べて,ふかふかの布団でだらだら寝るぞという,なんともぐうたらな目的に加えて,私としてはふだん乗れない車にもたくさん乗ったろうではないかという目論みもあったもので,なんと2日で箱根と伊豆高原両方という無茶な計画になったのでした。さらに言えば,本当は2日目には鎌倉へ行くつもりだった・・・。

 とにかくまあ,こんなちょっとこじゃれたところへ行ってきました。画像は単にふぉとしょっぷを使いたかったから。

 鬼嫁様の雄姿。

 箱根の十国峠でしたでしょうか。

 あの山道で寝られるってすごい。

 自分でも言ってましたが,普通に写真に写れなくなってしまったらしいです。笑いを取ることがまず第一なんだとか。

 東名高速から小田原厚木道路,箱根新道から伊豆スカイラインを経由して135号線へ。もっと素直にまっすぐ行く方法もあるんですけど,やっぱりせっかくアルファ乗っているのだし,山道走りたいなあということで3時間以上かかってやっと伊豆高原までたどり着いたのでした。

 そして,ここが宿の入口。趣ある雰囲気から浮いている私の格好。やれやれ。

 上の入口から右手に上がってチェックインするところです。ここは森の中に建物が点在しています。で,ここに見えているのがフロントと食事のスペース(食事のスペースは3個所位あって分かれています)の一つが入っている建物。

 それにしてもほとんど普段でかけるときと変わらない格好のわたくしっていったい。リュックにはパソコンも入ってるし。

 ここは兎が一つのコンセプトになっているらしく,建物の一部にもこのように兎が。
 こんな風に,森の中を結ぶ小道を歩いて,自分の泊まる部屋へ向かいます。けっこういい感じでしょ?
 そして,こちらが部屋。

 今回は,離れのような棟の小さな部屋でした。もうちょっと大きな部屋があって,そっちにしたかったのですが予約が入っていてだめでした,残念。

 この8畳の部屋が1階にあって,ちょうどこの部屋の下にお風呂があります。だから窓を開けていると,下でお風呂入っているかどうかよくわかります。

 こんな小粋な洗面台もあります。この建物の中の部屋やお風呂にそれぞれ同じような洗面台があって,ボウルの部分は違う焼き物になっています。
 さて,お楽しみの食事へ。

 のれんがあったのでお約束的に「よ,空いてる」という雰囲気を出してみました。

 森の小道を歩いていくと,夕食をとる建物が見えてきます。デジカメでかなり補正しちゃっているので,画像明るいですけど,本当はけっこう夕暮れ気味。
 で,まあ食事はこのモザイク越しの表情を想像していただければよいのではないかと。

 下に紹介した意外にもたくさん食事が出たものの,食べるのに必死で写すの忘れてた・・・。

 こんなお刺身(金目鯛とまぐろかな)やお料理が。
 ここんちは(ちょっと昔のポパイ風の書き出し),「きぬも」なる不思議な着物が用意されています。浴衣を着て,その上の上着を着て,さらにもんぺみたいなものを履いて。着てみたところです。こんだけ着るとかなり暑いのでこの後脱いじゃいました。浴衣だけで十分。
 そしてお風呂。

 実は翌朝撮った画像なのでとても明るい。夜はしっとりとほの暗い,いい感じのお風呂なのです。

 朝日で輝く湯船の水面。

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